SENSE Digital, SENSE Drive

デジタルネイティブ世代のSENSEを加速させる(driveする)ための探究型メディアを目指します。ただの若者メディアではなく、デジタルネイティブとともに彼らの探究テーマに沿ったプロジェクトを立ち上げ記事という形で情報を発信。探究による知見を活かした事業を展開しデジタルネイティブ世代のエコシステムを社会実装することをめざすIRENKA KOTANのプロジェクトです。

探究型事業クリエイティブ

SENSE:Dでは、探究活動を通じた新規事業の発想から開発、実証実験までを共に併走しながら支援する、「探究型事業クリエイティブ」という事業を展開していくことを目指しています。

デジタルネイティブならではの視点を生かした、事業、企業の課題の抽出や探究テーマの設定やそのテーマに基づいたデジタルネイティブ世代を巻き込んだファーストアクションの設定、その後の事業開発に関わる広報/クリエイティブ領域での支援などを包括的に提供しています。

探究型事業クリエイティブは、既存の文脈にはない、新たな領域の事業の開拓やデジタルネイティブ世代との共創を促進するうえでのコミュニケーションの設計などを課題ドリブンで行っていく為の事業開発の手法です。私たちはデジタルネイティブ発想を活かしてこの手法での企業や自治体の事業開発支援を行なっていきます。

「問い」と出会う
SENSE:D PROJECT

SENSE:Dの記事は探究プロジェクトの結果や過程のアーカイブによって生まれた記事です。そのためSENSE:Dでは記事単体としてお届けするよりも、探究プロジェクトのアウトプットとして記事を届け、その探究プロジェクトが立てている問いと読者の皆さんが出会うそんなメディアを目指しています。

「創造性」と衝突する
SENSE:D EVENT

SENSE:Dでは様々な探究プロジェクトの推進者を巻き込んだイベントを開催しています。彼らの探究に至ったSENSEや創造性と向き合い、真正面から衝突する。感性が交差するようなイベントを発信し探究を行うクリエイティブな若者を増やしていきます。

「探究」を事業化する
SENSE:D STUDIO

SENSE:Dでは探究活動で培ったナレッジとコミュニティを活かした、問いをたて、探究を進めながら未来の事業をデジタルネイティブと作っていくプロジェクトマネジメントサービスとして「探究型事業クリエイティブ」を掲げ、デジタルネイティブ発想と探究心を武器に様々な企業との連携を進めています。

Works

ハッシュタグラジオ

クライアント

NHK北海道放送局

NHK北海道放送局の高校生にとって身近なメディアになりたいという課題感からプロジェクトがスタート。現代のデジタルネイティブがマスメディアに感じることの調査やディスカッションからラジオ番組をはじめとした音声コンテンツを切り口にデジタルネイティブ世代との共創がスタート。パイロット企画として「高校生が出演するラジオ番組」をコンセプトにおいた「ハッシュタグラジオ」を実施した。

このメディアは読み物ではなく「探究をする場」です。 Webメディアというとデジタルマーケをして、PVを追求し、記事を量産し、まとめ記事をだす、そんな時代が長く続いてきました。しかし世界の変化の速度は早く、もはや情報は意味を持たなくなってくる時代がすぐそこまできています。そんななかで、私たちは「デジタルネイティブ世代」という新しい世界をいきる中心世代として、今後の新しいメディアの形を示したいと思っています。それは、情報を届けるのではなく、共に深堀り、考え、その活動を発信する中で得られる知見とコミュニティを活かした社会変革(ソーシャルインパクト)を目指すメディア。発信の時代から活動、そして探究の時代へメディアがかわりつつある中でその時代にメディアが果たせる役割を直視し、実験してみる。そしてその成果を東京のメディアがやるのではなく「遅れている」と言われがちなローカルの会社が仕掛け、いち早く地域社会に知見とコミュニティを活かしたソーシャルインパクトの実践を届ける。それが私たちが地方からこういう変わったメディアを仕掛ける理由です。ローカルにありながらローカルに閉じない。そんなメディアを札幌から作っていきます。