SENSE:Dは、「若者×社会変革」をテーマにプロジェクトを編集する「プロジェクトレーベル」です。

私たちは若者を巻き込んだ社会変革を成し遂げるために、プロジェクトを編集しています。プロジェクトはジャンルを問わずに、「芽が出たばかりの若者のチャレンジを応援したり、企業とともにプロジェクトを作ったり......

これらはコンテンツやイベントではなく「若者×社会変革のためのプロジェクト」として、情報を届ける触媒の機能を果たします。誰かが得るための情報を取り扱う既存のメディアとは違い、ユーザーと一緒に情報を作りあげることをベースに考えているため、個々人が情報をより身近なものに感じるはずです。

私たちはそれらに足跡を残すことによって、今どんな社会変革が起きているのか分かるプラットフォームの役割も担います。

今までの「メディアを通じて情報を得る」世の中から、「プロジェクトを通じて情報を感じる」世の中への変革を目指して、SENSE:Dはプロジェクトを制作します。

Our Mission

若者が社会を変えるための
感性を養うプロジェクトを制作する

私たちは「若者×社会変革」をテーマにプロジェクトを制作します。

世の中は、大小を問わず変革を繰り返してきました。今も世界のどこかでは変革が起きていて、そのスピードは確実に速まってきています。そんな時代に置いていかれないためにも、我々は常に社会変革を起こしていく必要があります。

しかし情報社会といえる昨今。SNSやメディアの増加によってより多くの情報が簡単に耳に入るようになった一方、特に若者は情報に慣れすぎてしまい、ニュースが自分ごとのように思えない状況が発生しています。

このままでは若者は社会変革の舞台に立てないどころか、どんどん社会との距離が離れていくことでしょう。そこで私たちは、プロジェクトを作ることにしました。

私たちのプロジェクトで社会の有機的な動きを目に入れた若者が、自分にできることを問う”SENSE(=感性)”を磨くことで個々人が変容し、社会全体に新たな変革を巻き起こすことに繋がれば幸いです。
若者×社会変革
Concept

コンセプト

私たちはニュースを追わない
世の中の変化を世間で共有するためのニュースよりも
個人が変容するためのプロジェクトを届ける

私たちは分野を問わない
メディアとコンテンツを分けて考えることで
既存のメディアに新たな風を取り入れる

私たちは小さな変化の兆しを見逃さない
すでに注目されている動きよりも
光が当てられていない変化の動きを取り上げる

こうして誕生したプロジェクトを通じて、
「変わり続ける社会で、自分には何ができるのか?」
問い続ける“SENSE”を磨くきっかけを紡ぐ

それが社会を変えるための感性を養うプロジェクトが集まるプロジェクトレーベル “SENSE:D”です
Project Members
種市慎太郎

種市慎太郎

SENSE:D プロデューサー

2001 年生まれ、立命館慶祥高校卒。IRENKA KOTAN合同会社代表。
学生時代から札幌でクリエイター支援の学生団体を設立し活動。2020年4月より現職。高校生向け起業教育事業「START U-18」のプロデューサーや北海道のテックコミュニティ「未完project」のプロデューサーなど、様々なコミュニティやクリエイター支援のプロジェクトのプロデューサーを務める。

西村 航

西村 航

クリエイティブディレクター

2002年生まれ。中学生の時からプログラミングをはじめ、高校生のときにWeb制作を中心としたクリエイティブ制作を行うチームKraftsmaNを創立。SENSE:DのWeb制作ディレクションを担当。

手塚 亜佑

手塚 亜佑

Director / Designer
高橋隼斗

高橋隼斗

Business Producer
エマ

エマ

Marketing Editor
水村桃夏

水村桃夏

Contents Director / Contents Editor